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3日続落〔NY金〕(2日)

2012年5月3日

  【ニューヨーク時事】2日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、対ユーロでのドル高を背景に売りが優勢となり、3日続落した。中心限月6月物は前日終値比8.40ドル安の1オンス=1654.00ドルで終了した。立会取引のレンジは、1652.00~1653.80ドル。
 イタリアの4月の製造業購買担当者景況指数(PMI)が大幅に低下したことなどを受け、欧州景気や財政の先行き懸念が強まり、対ユーロでドルが買われた。このため、ドル建てで取引される金塊などの割高感が生じ、金塊は売りが優勢となった。
 オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が朝方発表した4月の全米雇用報告によると、民間就業者数は前月比11万9000人と、市場予想よりも大幅に下回る内容となったが、相場の反応は限定的だった。
 PFGベストの上級ブローカー、マイク・デーリー氏は「ADPの結果はマーケット全体ににとってはネガティブだったが、金塊相場に大きな反応はなかった。一方で、最近金の取引量が減り続けている。市場参加者らは、週末の雇用統計などの材料待ちで様子見姿勢をとっているようだ」と述べた。同氏によると、当面の上値抵抗線は1700ドル、下値支持線は1620~25ドル付近にあるという。
 金塊現物相場は午後1時46分現在、7.795ドル安の1652.55ドル。(了)
[時事通信社]
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