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原油、6日続落〔NY石油〕(18日)

2012年5月19日

 【ニューヨーク時事】週末18日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、ギリシャのユーロ圏離脱をめぐる不安や需要鈍化懸念を背景に売りが継続し、6営業日続落した。米国産標準油種WTIの中心限月6月物は、前日終値比1.08ドル(1.17%)安の1バレル=91.48ドルで終了した。7月物は1.14ドル(1.23%)安の91.80ドルで引けた。
 ほぼ終日マイナス圏で推移した。ギリシャのユーロ圏離脱をめぐる懸念がくすぶっているほか、スペインの銀行16行の格下げを受けて金融システム不安が再燃。また、前日の低調な米経済指標が尾を引いたほか、欧州や中国の景気減速による需要鈍化懸念が根強く、売り地合いが継続した。
 原油相場は引け際に、米株価の一段安につられて売りが加速し下げ幅を拡大。一時90.93ドルと、昨年11月上旬以来約半年ぶりの低水準に下落した。6月物は今週、4.65ドル(4.8%)下落。3週連続マイナスで取引を終えた。
 今週末の主要8カ国(G8)首脳会議(サミット)では、ギリシャの再選挙決定を受けて欧州債務危機の再燃防止が焦点となっており、行方が注目されている。
 ▽ガソリン=7営業日ぶりに反発。中心限月の6月物は1.13セント高の1ガロン=288.95セントで終了した。
 ▽ヒーティングオイル=3日続落した。6月物は1.90セント安の1ガロン=283.00セントで引けた。(了)
[時事通信社]
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