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今月の特集 商品先物ウォッチ!

小幅続落〔NY金〕(19日)

2012年6月20日

 【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えて市場の様子見姿勢が強まる中、小幅続落した。中心限月8月物は前日終値比3.80ドル安の1オンス=1623.20ドルで終了した。
 時間外取引中の金塊相場は、スペイン短期国債利回りがユーロ導入以来最高水準まで上昇したことなどを受け、リスク回避の買いなどから強含みで推移した。ただ、この日から2日間の予定で開催されるFOMCに市場の注目が集まる中、結果を見極めたいとの思惑から、1630ドル前後で小動きとなっていた。
 最近の米経済指標で弱い内容が続いたことから、市場では今回のFOMC会合で追加緩和策が発表されるとの期待が強まっている。直近の米雇用統計でも米雇用情勢の回復の鈍化が鮮明になったことからも、一段と市場の期待が高まっている。
 ただ、寄り付き後は値を削る展開。20日のFOMC声明発表が近付くにつれ、追加金融緩和の実施があくまでも可能性であるとの冷静な見方も広がり、結果を見極めたいとの思惑が強まる中、朝方までの上伸幅を削った。
 金塊現物相場は午後2時17分現在、7.650ドル安の1621.295ドル。(了)
[時事通信社]
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