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反発〔NY金〕(9日)

2012年7月10日

 【ニューヨーク時事】週明け9日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、前週末の下落を受けた安値拾いの買いなどから反発した。中心限月8月物は前週末終値比10.20ドル高の1オンス=1589.10ドルで取引を終えた。
 金塊相場は前週後半に40ドル以上下落したことから、週明けのこの日は売り持ち筋のショートカバーの買いが入った。加えて、外為市場ではスペイン国債利回りの上昇などを受けて一時弱含んでいたユーロが対ドルで買い戻されたため、ドル建ての金塊相場に割安感が生じたことも支援材料となった。
 また、この日中国で発表された指標も金塊相場を下支えした。6月の中国の消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)は、ともに上昇率が市場予想を下回った。特にCPIは2年5カ月ぶりの低水準で、同国の景気減速懸念が改めて意識される内容となった。これを受け、市場で中国金融当局が再び金融緩和に動くとの思惑が広がったことも、金塊の買い安心感につながった。
 金塊現物相場は午後1時45分現在、11.600ドル高の1591.745ドル。(了)
[時事通信社]
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