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NY原油、反落=91ドル台半ば〔NY石油〕(20日)

2012年7月21日

 【ニューヨーク時事】週末20日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、スペインの財政不安を背景としたユーロ安・ドル高や利食い売りに圧迫され、反落して取引を終えた。この日納会を迎えた米国産標準油種WTIの8月物は、前日終値比1.22ドル安の1バレル=91.44ドルで終了した。9月物は1.14ドル安の91.83ドルで引けた。
 外為市場ではこの日、ユーロが対主要通貨で急落し、ドル建ての原油相場は割高感に圧迫された。スペイン政府が2013年のGDP(国内総生産)伸び率をマイナス0.5%に下方修正したほか、同国のバレンシア州が中央政府に債務返済の支援を求めたため、スペイン国債利回りが急上昇した。このため、ユーロ圏の先行き見通しに対する不安が急速に強まり、それとともにユーロは対ドルで約2年ぶりの安値まで下落した。
 原油相場は前日、7営業日続伸後に2カ月ぶりの高値を付けたため、週末のこの日は利食い売りを誘いやすい地合いだったことも圧迫材料となった。
 ▽ガソリン=3日続伸。中心限月の8月物は0.41セント高の1ガロン=294.30セントで引けた。
 ▽ヒーティングオイル=反落。8月物は2.27セント安の1ガロン=292.43セントで終了した。(了)
[時事通信社]
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