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〔インサイト〕金現物は横ばい=米緩和縮小懸念くすぶる(6日)

2013年11月6日

  【シンガポール・ロイターES=時事】欧州時間6日朝方の金現物相場はほぼ横ばいで推移している。市場では米金融緩和縮小の着手時期をめぐる懸念がくすぶっている。
 金現物は0728GMT時点で0.60ドル(0.05%)高の1オンス=1311.59ドル。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物の出来高は8日の米雇用統計発表を控え、今週に入ってから極めて少ない状態が続いている。
 金相場は10月28日以降、約3%下落。アナリストの間では、雇用統計前に1300ドルを割り込む可能性が取り沙汰されている。  最近の米経済指標はまちまち。年内の金融緩和着手があるかどうかに注目が集まっている。
 永豊金融集団の■国彬氏は「景気回復は堅調だが、やや勢いを失いつつあるという感じだ」と述べた上で、「投資家は慎重になっている。金は1300ドルに向かった後、しばらくはその水準で値固めに入るだろう」と予想した。また、米失業率が高止まりしているため、早期の緩和縮小はないとの見方を示した。
 HSBCは顧客向けノートで「予想よりも良い米経済指標が相次いでいることから、金は雇用統計前に1300ドルを試す可能性がある」と指摘した。(了)
 ■は=サンズイに余=

[時事通信社]
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