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〔インサイト〕金現物、横ばい=今後下落の見方も(26日)

2013年11月26日

  【シンガポール・ロイターES=時事】欧州時間26日朝方の金現物相場は、前日にショートカバーが入って上伸した流れから、1週間ぶりの高値近くで取引されている。ただ、実需は依然弱く、米国の量的金融緩和策をめぐる不安が重しとなっており、反落の可能性も視野に入っている。
 0714GMT時点では、0.85ドル(0.07%)安の1オンス=1251.36ドル。一時1256.49ドルと、20日以来の高値を付けた。
 前日は一時1225ドルと、4カ月半ぶりの安値に下げたが、その後はドルショートカバーやオプション関連の買いが入り、1%近く上伸した。
 3週間前に1300ドルを割り込んだ後、この水準を回復したことはなく、トレーダーらは、米量的緩和の縮小開始時期がはっきりするまで、圧迫された状況が続くとみている。
 OCBC銀行のバーナバス・ガン氏は「量的緩和策とドルの先行きが主な材料だ。縮小開始の手掛かりが得られるまで、上値は抑えられるだろう」と語った。
 ANZはリポートで「まだ売り越し状況にあることを踏まえれば、今後も不安定な展開が予想される。われわれの見方は前日の値動きに影響されない。今後も実需が低迷する中、弱含んだ取引が続くだろう」と予想した。
 25日の金上場投資信託(ETF)世界最大手SPDRゴールド・トラストの保有高は、3.30トン減少した。年初来の減少幅は、450トンに達した。(了)

[時事通信社]
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