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〔インサイト〕金現物、小動き=米量的緩和めぐる不透明感、株高が圧迫(9日)

2013年12月9日

   【シンガポール・ロイターES=時事】欧州時間9日朝方の金現物相場は、狭いレンジでの値動きとなっている。市場は米連邦準備制度理事会(FRB)の量的緩和縮小開始時期に神経をとがらせている。株高で金の安全資産としての魅力は損なわれている。
 ただ、金相場が前週末の6日の取引で、強めの内容の米雇用統計が出たにもかかわらず値崩れしなかったことは、12月の量的緩和縮小が既に相場に織り込まれているとの見方をも示している。ショートカバー(買い戻し)が、相場を幾分支援する可能性もある。
 米商品先物取引委員会(CFTC)が6日発表した先物市場の取組高報告(3日までの1週間)によると、ヘッジファンドや資金運用担当者は、米国の金の先物とオプションのショートポジション(売り持ち)を7年半ぶりの高水準近辺まで増やしたことが確認された。このため、ショートカバーによる上昇が起きやすい地合いとなっている。
 金現物は0734GMT時点で、2.28ドル(0.19%)高の1オンス=1230.52ドル。9日は大半のアジア株式市場が上伸。上向きな内容の中国貿易統計、円安、米株価が堅調に先週を締めくくったことが支援材料となった。(了)

[時事通信社]
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