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〔インサイト〕金現物、下落=ドル高背景にレンジ相場(30日)

2016年8月30日

    欧州時間30日朝の金現物相場は下落。投資家が2日発表の8月の米雇用統計から米国の利上げ時期を見極めようとする中、ドル高を背景に金相場は狭いレンジ内で上下した。  MKSパンプグループの首席貴金属ディーラー、アレックス・ソーンダイク氏はリポートで「金相場は、過去1カ月の下降型トライアングル内でレンジ相場となっている。さらなる投資家の興味を引くには、次の主要な支持線である1309~1311ドル(7月の安値)を下抜けるか、1334.80ドル(50日移動平均線)や1355ドル(2カ月下降トレンドライン)を上抜ける必要がある」と指摘した。  金現物相場は0624GMT(日本時間午後3時24分)時点で、0.2%安の1オンス=1320.79ドル。29日終盤にドル相場が失速したことを受けて、金相場は約5週間ぶりの安値となる1314.70ドルから値を戻した。  オーストラリア・ニュージーランド銀行のアナリスト、ダニエル・ハインズ氏は「上場投資信託(ETF)から一部資金流出があったものの、低金利やマイナス金利といった環境を考慮すれば、投資家は割合積極的に金を保有している」と語った。(ロイターES時事)

[時事通信社]
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