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〔インサイト〕金現物、下落=ドル高が圧迫(22日)

2017年8月22日

    【ベンガルール(インド)ロイターES=時事】欧州時間22日朝の金現物相場は下落。ド ル高が圧迫要因になった。投資家は北朝鮮をめぐる国際的な緊張に注目しているほか、米国 のジャクソンホールで今週開かれる中銀当局者の年次シンポジウムを控え、警戒姿勢を示し ている。  金現物相場は0728GMT(日本時間午後4時28分)時点で、0.4%安 の1オンス=1285.48ドル。前営業日は、0.5%高だった。  ICBCスタンダー ドバンク東京支店長の池水雄一氏は「米韓合同軍事演習は恐らく、北朝鮮から何らかの動き をもたらすだろう。人々はこうした動きに備えつつあるため、21日の金相場は上昇したと 思う」と述べた。  投資家は、今週開かれる米ジャクソンホールでの金融会合で、講演を 行うイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長やドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁に よる金融政策の見通しに関する手掛かりを待っている。  シンク・マーケッツの主任市場 アナリスト、ナイーム・アスラム氏は「(ドラギ総裁とイエレン議長から)何らかのサプラ イズがあれば、金相場は大きな値動きがあるだろう」と述べた。  ロイター通信のテクニ カルアナリスト、ワン・タオ氏は、金現物が1282ドルの下値支持線を再び試す可能性が あるとの見方を示した。(了)

[時事通信社]
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