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〔インサイト〕金現物、下落=ドル・債券高で(30日)

2019年5月30日

 欧州時間30日朝の金現物相場は下落。米中貿易摩擦激化による世界経済の先行き懸念が下値を支えているが、ドル指数が2年ぶりの高値近辺で推移していることや、債券価格が上昇していることが金相場の重しになっている。  金現物は0715GMT(日本時間午後4時15分)時点で、0.3%安の1オンス=1275.59ドル。一時23日以来の安値となる1274.95ドルまで下落した。  OCBC銀行のエコノミストは「今のところ投資家は安全資産として米国債を好んでいるようだ」と指摘。「堅調なドルは中国やインドなどの大口投資家の金買いを妨げている」との見方を示した。  中国外務省の高官は同日、貿易摩擦を意図的に引き起こすことは「むき出しの経済テロリズム」だと述べ、米国を批判した。  金取引会社ABCブリオンのグローバル・ゼネラルマネジャー、ニコラス・フラペル氏は「1265~1270ドルを上回って取引され続ければ、1306~1316ドルの水準まで反発するだろう」と予想した。(ロイター時事)

[時事通信社]
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