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〔NY金〕反発、5098.50ドル(11日)

2026年1月7日

  【ニューヨーク時事】11日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場は、米イラン間の対立懸念などを背景に、反発した。中心限月4月物の清算値(終値に相当)は、前日比67.50ドル(1.34%)高の1オンス=5098.50ドル。   トランプ米大統領は10日、米ニュースサイト「アクシオス」のインタビューで、空母2隻の中東派遣を検討していると表明した。さらに、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは同日、トランプ政権がイラン産原油を輸送するタンカーの拿捕(だほ)を検討していると報じた。これを受け、イラン情勢を巡る警戒感が再び強まり、相場は終日プラス圏で推移した。  一方、米労働省が発表した1月の雇用統計(季節調整済み)によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月比13万人増と、市場予想(7万人増)を大幅に上回った。失業率も4.3%と、前月から0.1ポイント改善。米雇用の底堅さが示されたことで、景気先行きを巡る警戒感が後退、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利下げ観測が弱まり、米長期金利は急上昇した。金利を生まない資産である金は統計発表後に売りにさらされ、上げ幅を縮小した。ただ、その後は安値拾いを狙った買いなどに支えられ、相場はあと持ち直した。

[時事通信]
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