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〔NY金〕続伸、4678.60ドル=月間では10.8%安(31日)

2026年3月31日

  【ニューヨーク時事】31日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場は米イスラエルとイランの軍事衝突が収束に向かうとの期待が高まる中、米長期金利の低下を背景に買われ、続伸した。中心限月6月物の清算値(終値に相当)は前日比121.10ドル(2.66%)高の1オンス=4678.60ドル。金は月間では10.8%の大幅安となった。  米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は30日、ホルムズ海峡の封鎖状態が続く状態でも、米国は軍事作戦を終える用意があると、トランプ氏が側近に伝えたと報じた。さらに、ブルームバーグ通信は31日午後、国営イラン通信(IRNA)の報道として、同国のペゼシュキアン大統領が「戦争終結に必要な意思はある」が「とりわけ侵略の再発防止に不可欠な保証」など、一定の条件が満たされるように求める、と30日に行われた欧州連合(EU)のコスタ大統領との電話会談で述べた、と伝えた。米イスラエルとイランの軍事衝突が間もなく収束に向かう可能性を示唆する報道が続く中、米長期金利が低下。利回りを生まない資産である金の投資妙味が高まったことから、金が買われた。  また、外国為替市場ではこれまで中東情勢の緊迫化を背景に買われてきたドルが下落。ドル建てで取引される金の割安感につながり、金の追い風となった。  一方、イランの革命防衛隊は31日、イランへの攻撃に加担しているとして、アップルやメタなど米国企業を4月1日から標的にすると表明している。また、アラブ首長国連邦(UAE)は31日、ドバイ沖でクウェート船籍のタンカーが攻撃を受け、火災が起きたと発表。中東情勢を巡る不透明感はくすぶっており、情勢を見極めたいとする市場参加者も少なくない。

[時事通信]
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