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〔NY金〕続伸、4813.10ドル=2週間ぶり高値(1日)

2026年4月1日

  【ニューヨーク時事】1日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場は、対ユーロでのドル下落を受けた割安感が追い風となり、続伸した。中心限月6月物の清算値(終値に相当)は前日比134.50ドル(2.87%)高の1オンス=4813.10ドルと、3月中旬以来、約2週間ぶりの高値となった。  トランプ米大統領は3月31日、対イラン軍事作戦について、「おそらくあと2、3週間で任務を完了する」と表明。トランプ氏は米東部時間4月1日午後9時、イラン情勢に関して国民向けに演説する。さらに同日のSNS投稿で「『イラン新体制の大統領』が停戦を申し入れてきた」と主張した。一連の動きを受け中東紛争の停戦期待が広がる中、原油相場が下落。外国為替市場では、中東紛争の長期化懸念を背景に進んだ「有事のドル買い」が巻き戻され、ドル建てで取引される金の割安感に着目した買いが先行。相場は朝方、4800ドル台に上伸した。  一部の市場関係者は、中東紛争が収束に向かえば、しぼんでいた米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ期待が再浮上し、金相場は5000ドルの大台を回復する可能性があると分析。一方で、中東の緊張緩和は、地政学リスクの高まりに伴い安全資産としての需要が強まる金にとって「もろ刃の剣」になる恐れがあると指摘する声も聞かれた。

[時事通信社]
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